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株も歩けば犬に当たる

ブラックSlerで働くSEが株やPythonや思ったことについて書いています。

1月の株価予測を1月頭に出すのは無理

月始めに予測を出さればそれがベストだが...

1月の予測を1月1日に出せれば、シンプルでわかりやすいのですが。

さすがにそれは無理っぽいです。

12月のデータ自体揃うのが、1月の早くても初旬あたりだからです。

データによっては、集計に時間かかったりするんでしょうね。

マンション契約率(首都圏)はなかなか説明変数として機能していたんですが、データの発表が次月の中旬頃なんですよね!おそーい!

断腸の思いでマンション契約率は説明変数から外すことにするのですが、中には外せないものもあります。

米国の非農業部門雇用者数は絶対に外せません。

ただ、非農業部門雇用者数の発表は次月の第一金曜日なので、月の頭には間に合いません。

基準日を設けることにしました

月頭に株価予測は出せないので、例えば1月10日に基準日を設けて、基準日から1ヶ月後の株価を予測する形にしたいと思います。

重要なデータは、10日ほど待てばたいていは出揃います。

これが仕様変更ってやつか

SIerで働く人からしたら聞きたくないワードダントツの一位、仕様変更。

これがまさに仕様変更ってやつですね。

2位は404:File Not Foundあたり?

基準日バージョンに変えるために、もう一度コードを見なおさないといけません。

予測精度も変わるはず...

あぁ、本当に面倒くさいです仕様変更。

今春からたくさん聞くことになるであろう仕様変更、早めに慣れておくとします。


1月10日あたりに今月の株価予測を出せればうれしい

あくまでも予定ですが、1月10日頃に今月の株価予測を出したいです。

トラブらなければ...ですが...